こんにちは、MIYAMAです🐾
吠える。
引っ張る。
キュンキュン鳴く。
地面を踏ん張って前に出る。
犬の姿が見えた瞬間、
全身で襲いかかろうとする![]()
そんな犬と外に出ると、
犬より先に、
周りの目が刺さってくる。
でも、本当にしんどかったのは、
他犬とのすれ違いでした![]()
誰かが散歩しているのが見えるだけで、
恐怖と緊張が一気に走る。
避ける道を探して、
時間をずらして、
真夜中に散歩したり。
みんなが散歩している時間には、
外に出られなくなっていく。
「普通に散歩している人たち」から
どんどん離れていく感覚。
まさに、
孤独でした。。![]()
私自身の話です。
昔飼っていたブラックシェパードは、
犬を見るだけで大暴れ。
子犬でも、シニアでも関係ない。
「犬」という存在すべてに対して、
ものすごいスピードと力で
全力で襲いかかろうとする。
よく泣きながら散歩していました( ; ; )
通りすがりに
「しつけできないなら飼うな!」
と言われたり、
睨まれながら舌打ちされたり、
「またあいつだ」と
聞こえるように言われたり。
(全て、ごもっともです。笑)
悔しくて、情けなくて、
それでも散歩に行くしかなかった。
でも今思えば、あの頃の私は、
犬をどうハンドルするか以前に、
自分の犬のことを
何も分かっていなかった
んだと思います。
この子が、何に反応して、
何でスイッチが入って、
どんな心理状態で爆発しているのか。
自分の犬の「取扱説明書」を
持たないまま外に出ていた。
犬のトレーニングを始め、
技を身につけるためではなく、
この犬をちゃんと理解するために。
この子の心の動きを知るために。
最初は派手な変化はありませんでしたが、
とにかく毎日、続けました。

その中で少しずつ、
私との関係性が構築され
結果として
犬の行動が変わっていった。
私の犬は、
「問題がなくなった」わけじゃありません。
私に知識がついた、
犬をハンドルした時に必要な
関係性の土台ができたこと。
問題が出ない
心理状態に導けるようになっただけです。
今、外で肩身が狭い思いをしている人。
泣きながら散歩している人。
心が折れそうな人。
あなたは、
ダメな飼い主ではありません。
本当に頑張っている人ほど、
声を上げられずに
一人で抱え込んでます。
だからこそ、
一緒に歩ける人がいること。
同じ目線で話せる人がいること。
それが、
何よりの力になります✨
正しい知識と関係性の土台があれば
ちゃんと、導けるようになります。
今日も、犬とぼちぼちいきましょう。
── MIYAMA


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