人の感覚と、犬の感覚のちがい

 こんにちは、MIYAMAです🐾

犬と暮らしていると、

つい“人の感覚”で犬🐶を

見てしまうことが多くあります。

さみしそうに見える
拗ねているように見える

かわいそうに見える

ヤキモチをやいている

バカにしている

わざとしている

本当に犬がそう思っているのか?

人は「気持ち」を物語で見る生き物で、

目が合わないと
無視された気がする。

呼んで来ないと
わざとに感じる。

他の犬を優先すると
嫉妬しているように見える。

でも犬は、

“その瞬間の状態”で生きています。

“点で生きている”

人のように長いストーリーで
感情を積み重ねているとは限らない。

例えば、

呼んでも来ない。

人の感覚だと
「無視された」になる。

犬の感覚だと
そもそも興奮が高くて聞こえていない、

指示より欲求を選んでいるだけ

となる。

人の心理は
意味をつけたがる。

犬の心理は
状況で動きます。

ここが大きな違いです。

だからこそ大事なのは、

人感覚、人間目線で犬を見るのではなく、

犬感覚、犬目線で犬を読み解くこと。

人の感覚で見続けると

犬との会話にズレがでてくる。

そのズレの積み重ねが

犬の問題行動に発展してしまうことが

多いと感じる。

会話のズレがなければ

会話が成り立つから問題行動まで

発展しない。

犬と関わる時

犬目線なのか、人間目線なのか

と少し考えてみてください。

それだけでも
ズレは減っていきます。

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今日も
犬とぼちぼちいきましょう。

── MIYAMA

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