犬への優しさと安心

こんにちは、MIYAMAです🐾

犬が吠えたり、

何かに不安になって怯えたり、

ウロウロしたり、落ち着けなかったり

すると

かわいそうで、

なんとかしてあげたくなりますよね🥺

抱きしめたり、

「大丈夫だよ」って優しく声をかけたり、

撫でてあげたり、とにかく体に触れてあげて

側にいてあげて、

落ち着かせてあげたい気持ちで

いっぱいになる🍀

それって優しさだと思うし、

すごく自然なことだと思います。

人間にとっては。

ただ

人が思う「優しさ」と、

犬が受け取る「優しさ」って

ちょっと違うんですね🐶

犬が

不安なときに「大丈夫よ〜」と

なだめたり、抱きしめたり、

愛情をかけてしまうと

その状態が”褒められている”と認識する。

これは正解なんだと。

つまり、

その不安定な状態が

「これでいいんだ」

と認識してしまいます。

犬は日々

人との関わりの中で学習していきます✏️

一緒にいるときに、

不安な状態で関わり続けると、

吠える、

ウロウロする、

怯える。

そういう不安定な要素が、

どんどん育っていって

吠えが酷くなったり、やたら怯えるようになったりとエスカレートしていってしまいます。

逆に、

飼い主と一緒にいるときに、

落ち着いている、安心している、

そういう空気を感じられている子は、

「この人といると落ち着く」

と学習していきます✨

犬にとっての安心は、

なだめてもらうことよりも、

抱きしめてもらうことよりも、

一緒にいて落ち着ける存在であること。

家でも散歩でも外でも特別なことをしなくても安心して一緒にいられる存在。

それが1番強い絆となります👍

犬との関わりが、

安心につながっているのか、

それとも不安を育てているのか。

自身の犬との接し方、

そこを少し考えてみてくださいね。

今日も、

犬とぼちぼちいきましょう。

── MIYAMA

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