子犬の甘噛み

こんにちは、MIYAMAです🐾

最近、仕事で子犬と関わることが多くて🍼

よく聞かれるのが
子犬の甘噛みについて。

1頭目で苦労された方ほど
「今度こそは!」ってなりますよね。笑

子犬の甘噛み、どこまでいいんですか?と。

子犬にとっては、

初めての世界を
“歯”で確認している時期😆

袖も、ズボンも、指も
だいたい全部おもちゃ候補🧸

それが子犬の世界。

だから甘噛み自体は
珍しいことではありません。

ただ、加減は覚えていく必要があります。

人に対しても
先住犬に対しても
他の犬に対しても。

ここで大事なのが、止め方。

押す
押し返す
口をつかむ
力で止める

これをすると、だいたいムキになります。

「くそ!くそ!」ってなるムキー

ヒートアップして
興奮が上がる
楽しくなる
強くなる

結果、同じ状況になると
せり が出やすくなって
甘噛みがエスカレートしやすい(^◇^;)

ここで考えてほしいのが、

犬同士はどうしているか🐕‍🦺

やりすぎたら、どう伝えているかです。

遊びが終わる
スッと離れる

一回で伝える

力勝負はしない

せり合わずに
「やりすぎ」を伝えているはずです。

犬は伝えるとき、
勝とうとはしていない

相手に通じるようにしている。

人も、

目の前の子犬がどう受け取っているか、

そこを見てくださいね。

甘噛みは
噛ませない戦いじゃなくて、

通じる会話の練習。

せり合わない。

ここでの関わりが、
これから先の「声の届き方」に繋がって

いきます😊

今日も
犬とぼちぼちいきましょう。

── MIYAMA

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