
こんばんは、MIYAMAです🐾
「目は口ほどに物を言う」
そんな言葉がありますが
私が犬を見る時
無意識に目の奥をよく見てます👀
もちろん
目だけを見ているわけじゃなくて
行動・動き・重心・体の硬さ・その場の空気感・状況環境・タイミングなど
いろんなものを総合して見ています。
よくクライアントさんに
「先生って犬のどこ見てるんですか?」
と聞かれる事が多いんですが、
耳がこうだから、
しっぽがこうだから
そんなふうに一つ一つ考えながら見ているわけでもなくて🤔
一瞬で判断して動かないといけない場面だと考えてる暇がない。
言葉にすると、
その場の空気感を一瞬で感じ取っている感覚なんだと思います🐕🦺
犬を読むというより、「犬を感じる」

私がグループセッションやパックコントロールを継続して、とにかく飼い主さんに参加してくれと伝え続けているのは
その感覚をカラダで感じてもらう為です。
犬たちの群れの中に犬として入って、
体感してもらう。
自分の犬だけを見るのではなく
群れ全体を感じながら、自分の犬を観る。
奥の奥を感じてもらう
そんな感覚を少しずつ身につけてもらいたいからです。

毎回集まる犬も違い、
年齢も犬種も性格も問題も違う
その日の日替わりの群れになる🐶
なんで毎回、
流れる空気も学べることも違う。
犬は言葉では教えてくれません。
でも、
目の奥や空気、動きの中で、
たくさんのことを伝えてくれています。
その小さなサインをカラダで
感じられるようになると、
犬を見る目がより深く変わってくると思います✨
今日も
犬とぼちぼちいきましょう。
── MIYAMA 🐾


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