「いい子だから大丈夫」の中身とは

こんにちは、MIYAMAです🐾

「うちの子はいい子なんです」

そう言われる犬って多いですよね😊

吠えないし、噛まないし、

人にも犬にも迷惑をかけない✨

一緒に生活していて困ることも少なくて、

いわゆる“飼いやすい子”

もともとの性格に余裕があったり、

内面が太く、安定している子も確かにいます。

自分で状況を見て判断できたり、

トラブルになりにくかったり、

そういう土台がしっかりある子🐶

ただその一方で、

普段はまったく問題なく過ごせるのに、

呼んでも来ない、

夢中になると戻ってこない、

物を持つと絶対に離さない。

「こうゆう時だけ、すごく大変なんです」

という話もよくあります。

日常の7〜8割は問題なく過ごせているからこそ、

そこだけ気をつければ大丈夫、となりやすい。

それ自体は悪いことではないし、

生活に困らなければ問題ないと思います。

ただ、

だからといって本当に人と”繋がっている”かどうかというと、

少し違う見方もできます。

普段は問題がなくても、

いざというときに声が届かない。

止めたい時に止められない。

そういう場面では、

飼い主の声よりも、犬は自分の判断や欲求を、優先することもよくあります。

これは良い・悪いの話ではなく、

大切なのは、

自分の犬がどういう子なのか。

どんなときに声が届かないのか。

飼い主との関係性がどこにあるのか。

それをちゃんと理解しておくこと。

たとえば、

呼んでも戻ってこないならリードを離さない。

夢中になると周りが見えなくなるなら、その状況で目を離さない。

自分の犬の特性を分かったうえで、

危険にならないように先回りや予測して動いてあげる。

「いい子だから100%大丈夫!」

じゃなくて、

この子はこういう子だから、こう守る。

その視点があるかどうかで、

自分の犬を危険から守ってあげられる

確率はぐんとあがる。

自分の犬の性格を本当の意味で

理解したうえで、

状況に合わせて、

ちゃんと守ってあげられる動きをすること。

それも、飼い主として犬を守る為に

大切な意識のひとつです✨

今日も、

犬とぼちぼちいきましょう。

── MIYAMA

コメントは受け付けていません。