いつも噛むわけじゃない

こんにちは、MIYAMAです🐾

噛むって聞くと、

何かしらと噛む犬、触れない犬、

そんなイメージを持たれがちですが、

実際には

特定の場面だけで噛む犬も多い。

普段は平気、

自分から寄ってきて甘えることもある。

でも

抱っこ、洋服、首輪、足拭きなど、

ある状況の時だけ噛む😣

抱っこが嫌 ていう話じゃなくて、

例えば、

犬のほうから近づいてきて

自分のタイミングで体を預けるときは

大丈夫🐶✨

でも、

人の判断で手を伸ばされ

抱っこされる側になると噛む🤕⚡️

この場合

抱っこそのものが嫌っていうより、

日常では犬が主導で動いている中で、

急に人が主導になる場面に抵抗がでてる

のではないかと。

気になる行動は、関係性の出やすい場所に

出る

「ここだけ噛む」

「他は大丈夫」

そういう行動が出る場所は、

犬と人の距離が一気に近づく場面だったり、

主導が切り替わる場面であることが多い🤔

やから、

噛んだ行動だけを見ると理由が分かり

にくい。

そこだけをなんとかしようとすると

悪くなってしまう事も多々ある。

触れる時もある。

甘える時もある。

でも、条件が重なると噛む。

そういう犬ほど、

行動だけで判断せず

日常の流れや主導のあり方を

一度見てみてほしいなと思います。

行動の奥にある理由に気づくと、

こちらがどう振る舞えばいいか

答えが出やすいし、

関係性は整っていきます👍

今日も、

犬とぼちぼちいきましょう。

── MIYAMA

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